
ねぇ、最近またオレンジレンジをテレビでよく見る気がしない?
そうそう!懐かしいよね。高校の時『花』とか『上海ハニー』めっちゃ流行ってた!


あの頃カラオケで歌わない人いなかったよね(笑)
でも最近もツアーやってるし、新曲もアニメの主題歌になってたよ。ずっと活動続けてるのがすごい!


メンバーももう40代くらいだよね?結婚してる人も多いって聞いたよ
そうそう。昔から知ってるバンドが今も元気に活動してるのって、なんか嬉しいよね!

ORANGE RANGE(オレンジレンジ)
ORANGE RANGE(オレンジレンジ)は、沖縄県出身の5人組ロックバンドで、2001年に結成されました。
彼らは、複数のボーカル(ラップ/歌唱)を擁し、ロック・ポップ・ミクスチャー・ラップの要素を融合した独自のサウンドを追求してきたことが大きな特徴です。
メジャーデビュー後、「上海ハニー」「ロコローション」「花」「ラヴ・パレード」などのヒット曲を生み、2000年代のJ-POPシーンを代表するバンドの一角を担いました。
近年は自主レーベル体制を導入し、自由度の高い活動を展開するなど、オリジナルな道を歩んでいます。
メンバー
以下は、ORANGE RANGE のメンバーについて、年齢(生年月日から計算したおおよその年齢)および、結婚・子どもの有無など公表されている情報をまとめたものです。

| 名前 | 生年月日 | 年齢(目安) | 結婚・家族事情(公表分) |
|---|---|---|---|
| YAMATO (ヤマト) ※写真真ん中 | 1984年1月14日 | 2025年時点で約41歳 | 結婚の公表はされていないようです |
| HIROKI (ヒロキ) ※写真左から2番目 | 1983年6月29日 | 約42歳 | 2010年2月に一般女性と結婚を発表 |
| RYO (リョウ) ※写真左 | 1985年10月1日 | 約39〜40歳 | 2006年(または2006年6月発表)に結婚・第一子誕生を公表 |
| NAOTO (ナオト) ※写真右から2番目 | 1983年5月8日 | 約42歳 | 結婚を公表したという情報は見つかっていません(未公表扱い) |
| YOH (ヨウ) ※写真右 | 1983年12月11日 | 約41〜42歳 | 結婚・子どもがいるという情報が公表されている(YOHも既婚者) |
補足・注意点
- 公表されている情報によれば、結婚を公表しているメンバーは、YOH・RYO・HIROKI の3名 とされています。
- たとえば、HIROKI は 2010年2月に一般女性との入籍を発表したというニュースがありました。
- RYO は結婚および第一子の誕生を公式発表した記録があります。
- YOH も結婚・子どもの存在がファン向けプロフィール等で言及されているケースがあります。
- 一方、YAMATO と NAOTO については、結婚を公表したという確実な情報は見つかっていません。いずれも「未公表」扱いが一般的です。
- 年齢は生年月日をもとにした目安であり、「誕生日を迎えたかどうか」によって±1歳のズレがあり得ます。
歴史のハイライトと転換点

結成からメジャーデビューまで
バンドの前身は中学時代に一部メンバーが組んでいたバンド活動とされ、その後、高校時代に改めてメンバーが集まり2001年に正式始動したとされています。
2002年にはミニアルバム『オレンジボール』でインディーズデビューを果たしました。
2003年、シングル「キリキリマイ」でメジャーデビューを飾り、その後「上海ハニー」が大ヒットを記録。

自主レーベル設立と独立志向
2007年頃から活動の自由度を重視するようになり、やがて自主レーベル “SUPER((ECHO))LABEL” を立ち上げ、より自己裁量での制作・発表を行うようになりました。
この体制移行により、メディア露出が減る時期もありつつも、ライブ・フェス出演、新曲発表などで地道にファンとの接点を保つスタイルへシフトしています。

近年の活動と最新動向
- 2024年~2025年にかけては、24都市を巡るホールツアー「ORANGE RANGE LIVE TOUR 024-025 ~タコス DE ピタゴラス~」を実施。ツアーに合わせ、駅弁コラボ企画「ひっぱりタコス飯」も発表されました。
- 2025年には新曲「マジで世界変えちゃう5秒前」が発表。TVアニメ『戦隊大失格』オープニングテーマに起用され、アーティスト写真では“戦闘員R”としてのビジュアルも掲出されました。
- また、2025年9~10月にはアルバム再現ツアー「RANGE AID+ presents RWD← SCREAM 025」も予定されています。
これにより、結成24年を迎えてなお、新曲リリースやツアーといった「活動の軸」を維持している姿勢がうかがえます。
ORANGE RANGE が愛される理由・魅力
変化と継続のバランス
自主運営を導入しながらも、定期的な新曲発表やツアー開催で“活動の場”を絶やさず、長く支持されてきた点が強みです。
多音域でのボーカル構成
3人の歌/ラップ担当を抱える構成により、歌メロ・ラップ・ハーモニーが自由に絡み合う楽曲が多く、飽きさせない表情を見せます。
ジャンルをまたぐ音楽性
ロック、ポップ、ラップ、エレクトロなどの要素を混ぜ、カテゴライズしにくいスタイルを持っていることが、ファンにも批評家にも評価される要因です。
ライブ重視の姿勢
メディア露出が少ない時期もありましたが、ライブ公演・フェス出演を継続し、ファンとの直接的交流を大切にする姿があります。
ORANGE RANGE(オレンジレンジ)の有名曲・代表曲まとめ
2003年~2005年:大ブレイク期
- 上海ハニー(2003年)
夏ソングの定番として今も人気。キャッチーなメロディと沖縄らしい明るい雰囲気が特徴。 - ロコローション(2004年)
テンションの高いサマーアンセム。カラオケで盛り上がる鉄板曲。 - 花(2004年)
映画『いま、会いにゆきます』主題歌。バラード調で幅広い層に支持され、代表曲の一つ。 - ラヴ・パレード(2005年)
映画『電車男』の主題歌。切ないメロディが印象的。
2006年~2010年:多彩な音楽性の確立
- お願い!セニョリータ(2005年)
アップテンポでノリのいい楽曲。CMソングとしても話題に。 - イケナイ太陽(2007年)
ドラマ『花ざかりの君たちへ』主題歌。明るくポップなメロディで再び大ヒット。 - チャンピオーネ(2006年)
2006 FIFAワールドカップ応援ソングとして有名。サッカーシーンでもよく流れた。
2010年以降:独立後の活動と新境地
- 瞳の先に(2011年)
インディーズ期を経てリリースされた力強い楽曲。 - SUSHI食べたい feat. ソイソース(2014年)
ユーモアたっぷりでSNSでも話題に。
最新楽曲・近年の代表作
- マジで世界変えちゃう5秒前(2025年)
アニメ『戦隊大失格』オープニングテーマ。最新シングルとして注目度高め。
まとめ

こうして見ると、オレンジレンジって昔のヒット曲もすごいけど、今もずっと活動してるのがいいよね。
『花』や『上海ハニー』の頃から聴いてたけど、今も新曲を出してツアーまでやってるなんて頼もしい!


結婚して家族がいるメンバーも多いのに、音楽活動を続けてるのってかっこいいなぁ。
うん、青春時代に聴いてたバンドが、今も進化しながら続いてるのって嬉しいし、またライブ行きたくなる!


じゃあ次のツアー、一緒に行って青春リバイバルしようか!
いいね!カラオケで予習してから行こう(笑)




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