
みなさんこんにちは!
突然ですが、お部屋の防音に困っていませんか?
例えば楽器を演奏される方は、家での練習で出る音について悩まれている方も少なくないのではないでしょうか?
お子様がいらっしゃる方はお子様の声漏れなども気になるかと思います。
実は私が経営している教室はマンションの一室に入っています。
企業さんのオフィスなども入っていますが、普通にお住まいの方もいらっしゃいます。
そこで徹底しているのは「防音」。
苦情が来たら教室としてはかなりマズいので・・・。
本日は防音についての経験談を記事に書きたいと思います♪
防音で試してきた方法
まずこれまで試した防音方法について記録していきたいと思います!
防音ボード
某ネットショッピングで比較的安価に購入したボードを取り付けてみました。
取り付けるものとして、小さな釘?で取り付け可能な賃貸でも大丈夫とのことで即決しました。
真っ白で、かなり薄めでした!5センチないくらいです!
吸音材
こちらもネットで購入した吸音材。
防音ボードとの違いとしては、まず取り付け方。
こちらはすでにテープのようなベタベタがついており、そこについている紙を剥がして壁に直接貼り付けるタイプのものでした。
あとはモコモコのスポンジ素材でして、子供達はつい遊んじゃうような素材です。笑
防音室
当校にはYAMAHAから出ているアビテックスという防音室が2台設置されています。
防音室は搬入や、組み立ては自分ではできないものなので、業者さんが全て行ってくださいます。
勿論防音室はとても良いものですが、コストがかかりますし、本体そのものの値段だけではなく業者さんへの費用や、エアコンなどを設置するならその費用もプラスでかかるのでよく検討する必要があります。
ピアノなどを入れたい場合は、移設費用も別途かかったりするので注意が必要です。
💡ちなみに…「防音」と「吸音」の違い
防音は、音が他の空間に漏れるのを防ぐことを目的としています。これは、音を遮断する「遮音」と、音の反射を抑える「吸音」を組み合わせた対策です。遮音材は、音を跳ね返す性質を持ち、壁や床、天井などに使用されます。一般的に、質量が大きく密度の高い材料(例:鉛、コンクリート、石膏ボードなど)が使用されます。
防音は、音が他の空間に漏れるのを防ぐことを目的としています。これは、音を遮断する「遮音」と、音の反射を抑える「吸音」を組み合わせた対策です。遮音材は、音を跳ね返す性質を持ち、壁や床、天井などに使用されます。一般的に、質量が大きく密度の高い材料(例:鉛、コンクリート、石膏ボードなど)が使用されます。
実際使用してみた感想
防音材は”効果が分かりづらい”
今回私が使用した防音材については正直効果を感じにくかったです。
薄めなタイプでもありましたし、少しは防音してくれているはず・・・というようなくらいの感覚でした。
ただ、釘でつけるので外れることもないですし、つけて数年経ちますが一回も取れていません。
しかし肝心な防音性は気持ちの持ち様レベルか〜〜〜。といった感想でした!
安価なものだったので、つけておけば安心感はありよかったです!
吸音材は”効果は感じたが・・・”
一方で吸音材ですが、肌感良いなと感じています。
音を吸っている感じで、部屋の中が響かない感じがします。
小さいお部屋なら部屋中囲めば、かなり音は吸ってもらえるのではないでしょうか?
(うちは一部の壁に貼り付けているのみです。)
ただ大きなデメリットがありました。
というのは、両面テープのようなもので貼り付けているので、気づいたらポロッと取れます。笑
私の付け方が悪いのか、壁の質と相性が良くなかったのか・・・
いろんなところの吸音材がポロポロ落ちてくるので中々のストレス。
ただこれは工夫次第でなんとかなりそうな気もします!
うちでは強化テープを使ってさらに貼り付ける、みたいなことをしています。
それでも取れてしまうけど・・・
防音室は”確実に音を逃さない!”
やはり強い防音室。
もう防音室は説明不要かと思いますが、説明します。
まずは遮音性は圧倒的です。
うちの防音室には電子で繋ぐ生ドラムがあるのですが、その音はかな〜り大きいのです。
(シンバルとかは普通に生のものを使用しています。)
ただ防音室の外で聞くと、BGM程度に耳に入るレベル。
専門の方に話を聞くと防音室とはいえ、完全な防音は難しいそうです!
それでも私としては半分以下の音になることはかなりメリットがでかいなと感じています!
ピアノの音でも、ほのかに聞こえるレベルになります!
強いてデメリットを挙げるならば、値段が高いくらいです。
でもこれだけのものを作るにはお金がかかるんだろうなぁ、、と思います。
あとはエアコンをつけないと夏はかなり大変です!
部屋は締切にしているので熱が篭ってしまうので暑い暑い!
適度に換気をして冷たい空気を入れながらだとなんとか大丈夫かと思います。
逆に冬は寒いですが、熱が籠るのでそこまで気にならないかなという印象です。
結論工夫は色々考えなきゃいけない点もあり、
非常い高い買い物にはなりますが、買って大満足です♪
まとめ
今回は防音についての経験を共有させていただきました。
防音っていろんなやり方があるけど、効果もピンキリ・・・
どのくらい防音したいか、予算はどのくらい出せるかなどさまざまな観点から検討してみるのが良さそうですね!
防音に悩んでいる皆様に届けば嬉しいです!



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